冬の電気代を無理なく簡単に節約

節約術

冬場はどうしても電気代がかかる時期になりますが、電気料金の明細を見てびっくりすることもありますよね。

最近はコロナの影響もあり自宅で過ごすことも多くなったので余計に光熱費を気にされる方も多くいらっしゃると思います。

今回はそんな方のためにとても簡単な電気代節約方法をご紹介します。

お風呂の入り方で簡単に節約

最近は電化住宅が増えていることもあり、「給湯」のために消費される電力が多くなっております。そして、家庭で消費するエネルギーの約3分の1は「給湯用」であると言われています。

寒くなるとお湯を使用することも多くなりますので、使い方を見直すことで節約に繋がります。

ここで節約ポイント!

お風呂の追い炊き機能や自動湯加減をなるべく使わない

お風呂にお湯を張ったらすぐに入浴しましょう。家族がいる場合は一緒に入ったり、続けて入ったりしましょう。

また、冬場はお風呂の蓋を閉めていないとすぐにお湯が冷えてしまいます。保温性を長時間保つためにお風呂の蓋を活用しましょう。

お風呂の蓋には抗菌防カビタイプのものを使用すれば、お手入れも楽に済みますのでおススメです♪

エアコンの設定や使い方で簡単に節約

エアコンを冬の暖房器具としてご使用されている方は多くいらっしゃると思います。エアコンにも簡単な節約ポイントがいくつかあるのでご紹介します。

設定温度は20℃を目安とする

※暖房の設定温度を1℃下げることで、エアコンの省エネ性が約10パーセント向上すると言われています。

少し寒い場合は、ひざ掛けを使用したり衣類を重ね着したりすることで対処しましょう。

フィルターを清掃する

※フィルターが目詰まりしていると、エアコンの効率が悪くなり、無駄な電気代がかかります。環境省によると、2週間に一度フィルターの掃除をすることで、冷房時で約4%、暖房時で約6%の消費電力の削減になるとされています。

最初は面倒だと思うかもしれませんが一度やってみるととても簡単なことが分かると思います!きれいになると気持ちいいですよ♪

暖房時の風向きは「下向き」にする

※空気の特性として、冷たい空気は下に溜まり暖かい空気は上がっていく性質があります。風向きを上向きにしていると、わたしたちの生活空間である下側まで暖かい空気が届かず、上側に滞留してしまいます。是非お家のエアコンの風向き設定見直してみてくださいね。

炊飯器や電気ポットの使い方で簡単に節約

炊飯器や電気ポットには保温機能が付いているから、保温状態のまま長時間置いている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

ここで節約ポイント!

炊飯器の保温と電子レンジの温め直しを使いこなして電気代を節約

炊飯器の保温にもそれなりのエネルギー量を必要とするので、保温する時間によっては、電子レンジで温め直すほうがエネルギー量は小さくなります。

ごはんを保温する時間は4時間までを目安としましょう。4時間を超えてくると保温のためのエネルギーより、電子レンジで温め直すほうが電気代は安くなると言われております。

また、保温時間が長くなると電気使用量が増えるだけでなく、お米の風味や味も劣化します。

あとなによりごはんは炊き立てが美味しいですよね♪

電気ポットの保温機能も再沸騰と使い分けて電気代を節約

電気ポットに水を満タン(2.2リットル)入れて沸騰させて1.2リットル使用後、残りを6時間保温状態にした場合と、保温機能を使わず6時間後に再沸騰させた場合を比較すると、再沸騰したほうが省エネ(年間の電気使用量▲107.45kWh)になると言われています。
(出所:一般財団法人省エネルギーセンター「家庭の省エネ大事典2012年版」

まとめ

簡単にできる節約でも毎日続けることで大きな省エネとなります。

是非一緒に実践していきましょう!

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